Q&A
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[A] PMT関数の形式は、PMT(返済1回当たりの利率、残りの返済回数、-未返済の元金、将来価値<省略可>, 返済タイミング<省略可>)となります。これより、最初の10年間の返済額の計算はご提示のとおり、=PMT(0.0155/12,420,-25000000)でいいと思います。10年経ったところで金利が変わったら、次のとおりになります。=PMT(0.0225/12,420-120,-10年返済完了時の未返済の元金)となります。ここで、”10年返済完了時の未返済の元金”をどう求めるかですが、s0k0y0zさんのExcelのシートのフォーマットが分からないのですが、もしその中に元金の未返済額を算出する列があるのでしたら、そこの10年(120回)分返済完了時の元金未返済額を使えばいいですし、あるいは、=CUMPRINC(0.0155/12, 420, 25000000, 1, 120,0)で、返済1回目から、120回目まで元金返済累計を求めることができますので、2500万円からその額を引けば(マイナスの値で返ってくるので、実際には足してしてください)元金の未返済額が求まります。その額は、だいたい19,180,174円程度となり、毎月の返済額は、83,651円程度だと思います。同じように20年経ち、再度金利が変わったら、次のとおりになります。=PMT(0.0255/12,420-120-120,-20年返済完了時の未返済の元金)となります。”20年返済完了時の未返済の元金”は、=19180174+CUMPRINC(0.0225/12, 420-120, 19180174, 1, 120,0)で求めることができます。その額は、だいたい12,769,433円程度で、毎月の返済額は85,446円程度になると思います。これらの金額で計算すると420回で返済完了すると思います。変動金利についても同じ考えで、金利が変わるたびにその時点での残りの返済回数と元金未返済額とで計算してください。そのうち、ボーナス返済も含めた返済のシミュレーションとかもしたくなると思います。それも説明すると長くなってしまうので、別の機会にまたご質問ください。自分でExcelシートの返済予定表を作ったら、繰り上げ返済時の効果とかシミュレーションできて楽しいですよね。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] ビジネス、経済とお金|家計、貯金|ローン
[質問日時] 2011/02/28 14:08
[解決日時] 2011/02/28 16:27
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[A] これを使ってアバウトにシュミレーションした事があります。参考にしてください。http://www.shiruporuto.jp/tool/sikin/menu/index.html
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] インターネット、PCと家電|インターネット
[質問日時] 2007/04/05 01:12
[解決日時] 2007/04/06 08:18